国家一般職

国家一般職試験は、 2025年度から新たに「教養区分」が導入され、教養科目のみでの受験が可能になりました。 地域によって採用予定数や倍率が異なるため、自身の専門分野や得意科目と照らし合わせて区分を選びましょう。 なお、どの地域で受験しても「本府省(霞ヶ関)」での採用活動に参加することが可能です。

2026年度 国家一般職 1次試験 標準点計算ツール

行政区分

第1次試験合格点(行政)
区分行政北海道行政東北行政関東甲信越行政東海北陸行政近畿行政中国行政四国行政九州行政沖縄
第1次試験合格点177167320304354284284219276

※各試験科目での素点が満点の「30%未満」の場合(満点40点は12点未満)には、他の試験科目の成績に関わらず不合格となります。

教養区分

第1次試験合格点(教養区分)
区分教養北海道教養東北教養関東甲信越教養東海北陸教養近畿教養中国教養四国教養九州教養沖縄
第1次試験合格点121123290312320238169194241

※基準点(基礎能力試験では9点、課題対応能力試験では18点)に満たない場合、他の試験科目の成績に関わらず不合格となります。

技術系区分

第1次試験合格点(技術系区分)
区分デジタル機械土木建築物理化学農学農業農村林学
第1次試験合格点212197225136190240199207194

※各試験科目での素点が満点の「30%未満」の場合(満点30点は9点未満、満点40点は12点未満)には、他の試験科目の成績に関わらず不合格となります。