空間把握では、多様なタイプの問題が出題されます。 それぞれに共通する「想像に頼らない」「知識で解く」アプローチを確認しておきましょう。
(難易度A)
複雑な回転体を考える際には、加えたり削ったり修正をして、「基本形」の組み合わせで考えるのがコツです。
(難易度B)
空間把握では、今まで見たことがないタイプの問題も出題されます。そんなときには空間把握全般で共通するようなポイントを。
最初からいきなりピースを埋める問題は少なく、まずは「数値」に注目して解く問題が多いです。
過去に様々な試験で出題されている平面分割(タイルの敷き詰め)の問題です。解法パターンを覚えましょう。
一筆書きの問題は、様々なパターンがありますが、基本中の基本は「これだけ」を知っていれば解けます。
(難易度C)
単純に一筆書きができる図形を選ぶような問題の出題は少ないので、一筆書きを応用してどんな問題が出題されるのか。本問を通して学んでください。
シンプルですが、意外と正答率の低い問題です。数え漏れが出る人は、「規則性」に則って数え上げる癖をつけましょう。
折り紙の基本問題は、作業でだけ解ける問題です。覚えれば解ける、作業できれば解ける問題は押さえるのが理想です。