整数の性質に関する問題は、文章題(割合や速さなど)とはアプローチの仕方が大きく異なります。 「試す」ことの重要性と、基本知識を確認しましょう。
整数の性質での「試す」ポイントと、必要な「知識」を確認しましょう。
(難易度A)
整数の性質の問題は、速さや割合のような文章題と異なり、“試す”ことが重要です。この解説で“試す”とはどういうことなのか掴んでほしいです。
整数そのものが与えられるタイプの基本的な問題を取り上げました。
ルール・設定のみが書かれているような問題です。書き出し方や規則性の捉え方などを把握する基本問題になっています。
過去に何度も出題されている定番問題です。“試す”ことで“規則性”を導き出す力を養いましょう。
(難易度C)
整数問題で度々登場するアプローチです。〇〇の知識(ヒントなので伏せ字)の確認ができる良問です。
(難易度B)
平方数や累乗など、規則性を考える問題で前提となる知識を確認できます。事例とあわせて学びましょう。
有名なパズル形式の問題です。応用として試験問題化されることも多く、基本を押さえておきましょう。
数列の基本中の基本です。等差数列の公式やその覚え方も解説しています。
数列の典型問題を通じて、数列と規則性の考え方を結びつけて学びましょう。
公式だけでなく、“規則性”の見つけ方のバリエーションを知っておくことが大切です。